
久々に猫ちゃんをお迎えするにあたり、
ちょっと再確認したかったのが、危険なもの。
人間にとって普通に食べているものでも、動物にとってはそうでないものが結構あります。
うちにあったから、庭にあったから、なんて理由でうっかり食べさせてしまったら大変なことになります。
そうなる前に
猫にとって危険な食べ物
を復習したいと思います。
1.猫にとって危険な植物
猫ちゃんが口にしてしまうと体に大きな悪影響を及ぼす植物は、なんと700種類以上もあるといわれているそうです!
ユリ科 :ユリ・チューリップ・ヒヤシンス・スズラン←一番危険なのはユリ科
サトイモ科 :ポトス・カラジューム・ディフェンバキア・モンステラetc
ナス科 : ホオズキ・チョウセンアサガオ・ペチュニア・トウガラシetc
ツツジ科 :ドウダンツツジ・アザレア・シャクナゲ・サツキetc
キンポウゲ科:キンポウゲ・アネモネ・クリスマスローズ・デルフィニウム・オダマキ・ラナンキュラスetc
その他:多肉植物、ドラセナの葉
◆猫にとって安全な植物の例◆
パキラ・エバーフレッシュ・サンスペリア・ヤシ科の植物
2.猫にとって危険な野菜
玉ネギ、長ネギ、ニラ、ニンニクなどの類は赤血球を破壊する成分が入っており、貧血を引き起こす恐れがあるので絶対に食べさせてはいけないそうです💦
春菊やほうれん草などに含まれる「シュウ酸」は摂りすぎると尿結石につながる恐れがあるため、特に泌尿器系の病気の猫に食べさせてはいけないものだそうです。もちろん健康な猫も避ける方が安全だそうです。
アボカドは「ペルシン」という物質によって中毒を起こす可能性があります。
3.猫にとって危険な果物
ブドウやレーズンは腎臓へ影響を及ぼす可能性があるそうで、絶対に食べさせてはいけない果物の代表だそうです。
イチジクは口内の炎症や嘔吐の原因になるそうです。マンゴーは酵素がアレルギーを引き起こす可能性があるので食べさせる量に注意が必要だということです。
4.猫にとって危険な海鮮
な、なんとカツオやブリは寄生虫「アニサキス」の危険があるらしく生であげるのは極力避けた方が良いそうです。。。。あげるときは細かいチェックが必要そうです・・・
生のエビやカニなどの甲殻類、イカやタコなどの軟体類はビタミンB1を破壊する酵素が含まれているそうで、最悪の場合意識障害を引き起こす可能性があるそうです。
アワビやサザエなどには毒成分が含まれていて、これが体内に入ると「光線過敏症」を発症するリスクが高まりまるそうです。光線過敏症では耳の皮膚炎やかゆみが出て、最悪の場合、壊死する可能性もあると言われているそうで、、、恐ろしや~~
猫は魚好きってイメージなんですが、生であげるのは危険みたいです。
以前はまぐろのお刺身とかこっそりあげちゃってました( ノД`)シクシク…
大事に至らずに良かった。。。
焼いたものでも骨だったり、人間向けの味付けが猫にとって危険な場合もあるそうで、猫用に加工されたフードやおやつで魚をあげるほうがやはり良さそうです。
5.猫にとって危険なその他の食品
チョコレートやココアチョコレートやココア
猫が口にすると、テオブロミンやカフェインなどで中毒になる可能性が考えられるそうです。
さらに興奮状態になり発熱することも考えられ、最悪の場合死に至ることもあるらしく、身近なだけに気を付けないといけませんね。
生卵、生肉、骨
悪くなった卵や鶏肉などは人間が食べても食中毒になったりするように、猫も同様にサルモネラ中毒や大腸菌中毒を起こすことが考えられるそうです。
6.まとめ
再復習しましたが、、、初耳のものも結構ありました。。。
動物と一緒に暮らすときはいろいろ違うこともあるので気遣ってあげないといけないですよね。。。自分のあげた何かで何か起きてしまったら本当に後悔してしまいますもんね。
気を付けていこうと思います!
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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